電池交換

裏蓋を開け電池を交換して、蓋を締めるだけの作業ですが、その工程には
@裏蓋周りのゴミの汚れ取り
A開け作業中のゴミ、ホコリの侵入防止
B電池取出し、電圧チェック
C消費電流が正しい値か?
D油の状況は
E裏蓋のパッキンの形状・劣化は
F締め後のケースとフタのすき間は?
G防水はOKか

等、多くの点を確認しながらの作業となります。
中でも特に注意が必要なのは、時計の裏ブタパッキンです。
パッキンは水の侵入やゴミ・ホコリの混入を防止してくれるとても重要な役割をしています。
当店では劣化していた場合無償で交換させていただいております。
(※他店では有償の場合もございます。)
パッキンは電池交換の際に劣化を点検していただくことをおすすめいたします。

オーバーホール
4〜5年使用した時計は油が汚れたり一部油乾きにより各部品を劣化させてしまいます。
長期愛用するためには分解・洗浄をして新しい油と各部の補修・点検をすることで調子良く作動
します。遅れが生じる大半の理由は油による不具合から来てしまう事が多いのです。
愛用し、4〜5年が経過している時計がございましたら、一度オーバーホールしていただく事をお薦めいたします。

ケース&バンド洗浄・研磨仕上
長期間使用によるケース・バンドは小さい傷や汚れが生じてしまいます。浅い傷は研磨にて消す事ができます。(ステンレス・ケース・バンド類)
傷が気になる方は一度お持ちしませんか?
防水検査
時計を普通に使用していても、裏蓋と本体の間に使われているゴムパッキンは劣化します。定期的な交換が必要なことと 、パッキンを交換しても電池交換の時などに付けられた傷が原因で腐食等を起こし、かみ合わせが悪くなっていることがあります。その防水の機能を検査することが出来ます。
クサリバンド類の修理、調整
長期ご使用によるピン抜け・ゆるみ・外れ等可能なかぎり修理いたします。
詳しくはお問い合わせください。